ガウンとローブの違いとは

ガウンとローブの違い・意味

ガウンとローブの違い
                   

- 概要 -

ガウンは寝間着だが、ローブはタオル代わりに身につけるもので、身体が乾いた後はローブを脱ぐという違いがある。

- 詳しい解説 -

ガウンは綿、ウール、ポリエステル、ナイロン、アクリル繊維、フリース、ニットなど様々な生地でできたものが存在しており、主に羽織るだけの形の寝間着である。現在は、無地から柄のものまでいろいろなものが用意されている。

それに対してローブは、寝間着でも部屋着でもない。ローブの正式名は「バスローブ」で風呂上りに使うタオルの代わりに羽織るものである。濡れたままローブを羽織って、身体が乾いたら寝間着や部屋着に着替えるのが通例である。