ギターと琵琶の違いとは

ギターと琵琶の違い・意味

ギターと琵琶の違い
                   

- 概要 -

ギターと琵琶の違いは形も違えば、弦の素材も違う。全く違う楽器である。またギターは5弦だが、琵琶には4弦と5弦のものがある。

- 詳しい解説 -

ギターも琵琶も大きなくくりでいえば弦楽器だが全く別の楽器である。

ギターは5弦で弓を使わずに指で音を奏でる。右利きであれば、左手でフレット付近の弦を抑え、右手で弦を弾く。ギターには様々な種類があるが、日本で一番メジャーなギターはクラシックギターである。

それに対して琵琶は、ギターとは違い5弦のものだけではなく、4弦のものもある。弓を使わないのはギターと同じだが、琵琶によっては弾く(ひく)というよりは弾く(はじく)ものもある。またギターはひょうたん型をしているが、琵琶は落ち葉の形をしているのも特徴。